はなばやし

三味線・太鼓・笛など、お囃子が賑やかに入る「上方落語」
たくさんの方々に楽しんでいただけますように…

上方落語・寄席囃子 「はなばやし」

雲黒斎さんの「支援論」をご覧くださった皆様、
当サイトへのアクセスありがとうございます。
寄席囃子三味線奏者、はやしや福でございます。

落語の世界はまだまだ以前のような活動が難しく、
私たちのような寄席囃子奏者は
お仕事の機会がまだ大変少ない状況です。

まだ芸歴も浅い自分に、いったい
なにができるか?
なにをできるか?
を、模索しながら過ごしておりました。

そんなとき、黒斎さんの「支援論」に出会わせていただきました。

個人で浮かぶアイデアなど、しれています。
多くの方に
「こんなことはどう?」と
いろんな案をご提案いただけたらありがたいなぁというのが
今の私の第一の希望でございます。
 
まずはメールででも、あるいはZOOMででも、
皆様と気さくにお話させていただけたら嬉しいです。
 
落語が好きな方、以前から興味をお持ちだった方
あるいは「全然知らない世界!」という方

「支援論」を見て、上方落語での「お囃子」というものを知ってくださった方
私、はやしや福の個人的な体験にもご興味をお持ちくださった方

どうぞお気軽にご連絡くださいませ。 

「いまは具体的なアイデアはないけど、しゃべってみたい」
という方、大歓迎です!

「お問合せ」より、「支援論見ました」とお書き添えいただきまして
ご連絡くださいませ。
(お名前はご本名でなくても結構でございます)

皆様との出会いを、わくわくしながらお待ちしております。

(「はなばやし」は、上方落語の落語会を
企画運営させていただくための名称です)



はやしや福

プロフィール

上方落語協会所属
1962年生まれ
40歳で落語に出会い 
45歳で三味線を始め
50歳で寄席囃子のプロになり
55歳で臨死体験

生で見た落語に衝撃を受け、年間200回近く落語会に通うようになる
そのうち唐突に三味線を弾いてみたくなり、ネットで
「初心者セット」を買ってみる

それから5年後、自分でも全く予期していなかった
「プロ」への道が出来てしまい
おたおたしながら「はやしや福」と名乗らせていただくようになる

55歳、頭の病気で「臨死?」っぽいものを体験し
1年半ほど療養後、仕事復帰
それからは今までになかったほど忙しくお仕事させていただいてた時に「ステイホーム」がはじまる
 
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雲黒斎さんとの出会いは、実は2009年ごろ。
単なるお客さんとして、トークイベントに何度か行かせていただいておりました。
今回のようなご縁をいただけたのも、当時の私からすれば考えられなかったことです。

このページをご覧くださった方との新しい「出会い」を
楽しみにしております。